ブループリント·デザイン
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02_personal_occupancy
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space 3D
Space Inventory and Performance
組織が利用するスペース総面積を台帳管理します。各スペースデータには、建物、利用用途、正確な面積、利用ユーザー組織等の情報を持ち、事業部単位でのスペース利用面積や組織毎スタックプラン、空きスペース、スペース利用履歴等が分析できます。また、AutoCADやRevitとの双方向ダイレクトインターフェースによりスペース台帳とCADから生成されたビューワーデータが連動してデータ改定も簡単に行えます。ARCHIBUSのもっとも基礎的なアプリケーションであり、ARCHIBUS既存ユーザーのほぼ100%がこの機能を利用しています。

OVERVIEW
スペース利用の無駄を省き、最小のスペースコストで最大効率化を計画できます。

FUNCTIONS

  • 事業部からのスペース要求に対して効率的なスペース割り当てとコスト管理のための柔軟なレポートを提供。

  • 建物毎や組織毎の一人当たり利用スペースを見える化しベンチマークを可能にします。

  • スペースを効率的に利用するためのスペース計画機能を利用できます。

 

 

Personnel and Occupancy

重要な人事情報のひとつとして社員、職員の所在があります。ARCHIBUSでは誰が、どの建物の、何階のどのエリアで執務しているかを、CADから生成された正確なビューワーデータ上に配置されます。従業員の人数と場所、平均的な部屋面積、部屋の空き状況、スペースベンチマーキング、占有率、および組織の総占有コストを確認することができ、緊急を要する事態に直面しても正確な情報が瞬時に取得できます。

OVERVIEW
スペース占有率を最適化し、将来の組織拡張、統合、または再編成に対応するための業務を支援します。

FUNCTIONS

  • 個々人の所在だけでなく、グループ単位での管理にも対応します。

  • 空室状況や計画された占有率に基づいて、将来のスペースニーズ見込みを把握できるようにします。

  • ビューワーデータによる正確な図面情報を用いて利用可能なスペースへの従業員の割り当てを行えます。

 

 

Space Chargeback

スペースコストを利用部門へ正確に配賦し事業部のパフォーマンスを正しく評価することは管理会計を行う上で重要な取り組みです。スペース利用を把握していない場合、一般的には従業員の数でスペースコストを配賦したり、事業部売上で比例配賦したりすることが多くあります。ARCHIBUSではスペースコストを設定、計算、および報告するためのツールを提供し、組織への適正なコスト配賦をスペース利用情報から正確に実施することができます。また、利用部門はコスト負担を避けるため自ら利用スペースの削減機会を求め、全社レベルでの総利用スペースが減る場合があり、スペースに付帯する施設関連コストも総じて減る傾向にあります。

OVERVIEW
スペースコスト配賦プロセスを合理化して、スペースコスト説明を明確にし占有コスト削減機会を創出します。

FUNCTIONS

  • 組織別コスト報告を正確に実施し、占有および共通エリアのスペースコストに対する納得度の高い説明情報を提供。

  • 現在のスペースコストと計画された将来の成長予測に基づいて、より正確な計画を支援し、統合、移動、および買収等に関する重要な意志決定を支援します。

  • Webベースの機能や定型フォームを使って柔軟な帳票ニーズを満たすことができ、すぐに使えるレポートを追加・編集することができます。

Strategic Master Planning

組織は、拡大、縮小、合併、または買収活動により絶えず変化を求められます。 毎年の新卒の採用、定年退職、或いはプロジェクトベースの臨時雇用なども想定されます。ARCHIBUSでは、イベントシナリオを作成し将来のスペース需要の予測を行うことですべての組織が直面する避けられない変化を予め評価し、正しく計画することが可能となります。

OVERVIEW
シナリオベースで将来のスペース需要を予測し、Webベースのグラフィカルなユーザーインターフェースを使って各フロアのスタッキング(スペース割当)や、建物の収容人数と需要のギャップ分析等を実施できます。

FUNCTIONS

  • シナリオイベントを作成しスペース需要予測を行えます。また、シナリオ比較も実施できます。

  • 将来のスペース需要予測からコスト分析を実施し、中長期の施設計画を正確に行えます。

Enterprise Move Management

社員やチームの異動情報(社員に紐づいた機器の移動)を1つの統合されたフォームを使用して管理します。簡単な個人の移動からマルチフェーズにまたがる大規模移動にいたるまで、移動/追加/変更プロセスを合理化し、組織の混乱を最小限に抑えて再配置を迅速に実行支援します。すべての移動オーダーおよび関連情報を一元管理することで移動に伴う複雑さ、リスク、時間、コスト、およびダウンタイムを削減します。

OVERVIEW
移動に伴うタスク、ステータス変更、およびマイルストーンをプロジェクト参加者で共有し無駄のないスムーズな移動作業を支援します。また、ひとの移動に伴う資産の移動、音声回線やデータ回線の移動も管理対象とします。

FUNCTIONS

  • 要求、承認、更新、および関連するアクション項目を含めた移動プロセス全体を効率化し、全体的なコストを削減し、移動エラーを最小限に抑えて顧客満足度を向上させます。

  • ルールベースのワークフロープロセスを使用して社内外のリソース間のコミュニケーションを円滑にします。

  • トライアルレイアウト、分析、インテリジェントなダッシュボードにより継続的なプロセス改善を可能にします。

  • 既存の人事・会計システムと迅速に統合し、更新された情報を適宜連携が可能です。

Space Planning & Move Management